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損益分岐ROAS計算機

広告管理画面のROASが高くても、利益が出ているとは限りません。ご自身の商品に必要な最低ROASと、1クリックあたりいくらまで入札できるかを計算しましょう。

初めての方へ:使い方

  1. 1販売価格、仕入れ値、手数料を入力します。わからない欄はそのままで大丈夫です。
  2. 2結果ボックスの大きな数字が損益分岐ROASです。損益ゼロにするために、広告で広告費の何%の売上が必要かを示します。
  3. 3すでに広告を出している方は、ステップ3に広告費と広告経由の売上を入力すると、利益が出ているか確認できます。

11個あたり

ウォン
ウォン
ウォン
%
スマートストアは約5〜6.6%、Coupangはカテゴリにより約8.6〜11.9%(付加価値税(VAT)込み)。確認には利益率計算機をご利用ください
ウォン
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%
簡易課税者(小売)は約1.5%、一般課税者は(価格 − 原価)の約1/11を売上に対する%で入力

2目標

%
広告費を引いたあとに残したい売上の割合
%
100クリックあたりの購入数(最大CPC用)

3キャンペーンの実績 · 任意

ウォン
ウォン
広告レポートのコンバージョン売上

計算方法

  1. 広告前の1個あたり利益 = 支払額(価格 + 購入者負担の送料)×(1 − 手数料率 − その他費用率)− 原価 − 配送料 − 梱包費
  2. 広告前の利益率 = 広告前の1個あたり利益 ÷ 支払額
  3. 損益分岐ROAS = 100% ÷ 広告前の利益率。これを下回ると、広告を増やすほど赤字が増えます
  4. 目標ROAS = 支払額 ÷(広告前の利益 − 支払額 × 目標純利益率)
  5. 最大CPA(1件の販売あたりに使える広告費)= 広告前の利益 − 目標利益、最大CPC = 最大CPA × コンバージョン率

計算例

価格29,900ウォン、原価12,000ウォン、手数料5.5%、その他1.5%、配送料3,300ウォン、梱包費500ウォンの場合、広告前の利益は29,900 × 0.93 − 15,800 = 12,007ウォンで、利益率は40.2%です。損益分岐ROASは約249%、広告後に10%を残すにはROAS約332%が必要です。

広告前の利益率損益分岐ROAS最大ACoS
50%200%50%
40%250%40%
30%333%30%
25%400%25%
20%500%20%
10%1,000%10%

よくある質問

ROAS 500%なら必ず黒字ですか?

いいえ。広告前の利益率が20%を下回る商品は、500%でも赤字です。利益率が低いほど、損益分岐ROASは急に高くなります。

ROASとACoSはどう違いますか?

ACoS = 広告費 ÷ 広告経由の売上で、ROASの逆数です。ROAS 400% = ACoS 25%。AmazonではおもにACoS、韓国のマーケットプレイスではおもにROASが使われます。

広告レポートの売上が実際の利益と違うのはなぜですか?

広告レポートは通常、返品やキャンセルを引く前の支払総額で集計され、ほかのキャンペーンと重複している場合もあります。実際の精算額にもとづく利益で判断しましょう。

損益分岐に届かない広告は止めるべきですか?

最初の1件は赤字を許容する戦略もあります。初期レビューを集めたい場合や、リピート購入が多い商品などです。その場合も、どこまで赤字を許容するか上限を決めておきましょう。

この計算機は目安です。実際の広告成果は、キーワード、シーズン、商品ページによって大きく変わります。